アルパカとはボディランゲージ毛刈りについてアルパカ毛についてアルパカ動画配信

●スキップするように跳びはねる

うれしいとき、ハッピーなときは、ピョンピョンとスキップするように跳びはねて走る。当牧場では「ルンルン走り」と命名!

●しっぽをまっすぐ上げる

来場したときにしっぽをピンとまっすぐ持ち上げるクリアがいたら、「来てくれてうれすぃ〜い!!」といっているのかも。ただし「降参です、勘弁してください」のボディランゲージと似ていて間違えやすいので、表情やそのほかの仕草などもしっかりチェックしましょう。

●耳を後ろに伏せる

怒っているとき、恐怖なとき、病気で体調が悪いときなどのサインで「それ以上、近くに来るな」という意味。ウマも同じ。

●唇を盛り上げる

かなりムカついているとき。やわらかい唇をひっくり返すようにして歯茎まで見えそうな表情をします。

●しっぽを曲げるように上げる

「降参です、勘弁してください」というとき。クリア(ベビーアルパカ)がよく行います。

●耳をピンと立てる

不安なとき、警戒しているとき。物音がしたり、侵入者が来たりしたときによく行います。耳はアンテナと同じ役割。まっすぐ立てて、微妙に動かし、少しでも情報収集をしようとしているのです。

●ツバを吐く

最も恐怖心でいっぱいになり「絶対こっちに来ないでっ!」というときには、臭いツバを吐く。「アルパカはツバに注意」といわれるが、彼らは蹴ったり、噛んだりもできない臆病な動物なので、ツバが唯一の武器なのです。仲間同士でエサをとりあうときにもツバを吐きます。

●うずくまる

その場でうずくまり、かたまってしまう体勢をするときは、怖くて、走って逃げることもできない状態。“スフィンクス・ポジション”ともいわれています。

●しっぽを丸め込む

不安で怖いときに、しっぽをお尻にぴったりつけて足の間に挟み込むようにします。イヌが怖いときに、しっぽを丸め込むのと似ている。